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☆愛玩動物飼養管理士☆
昨年、何か動物に関わる資格を取ろうと色々調べた挙句
「社団法人 日本愛玩動物協会」の、「愛玩動物飼養管理士」に決め、そして「合格」致しました。
これからブリーダーになろうという方は必須の資格だそうです。
ブリーダーの資格はすでに茨城県から頂いていたので、特に必要があったわけではなかったんですが、
こういうお仕事をしていると色々な質問を頂いたり、自分でも奥深く調べなければならないことも多々あり・・・。
自信を持って動物と関わっていくために○○年ぶりに1年間お勉強してきました。
この資格は、犬猫だけではなく、いわゆるペットすべて(ハムスター、インコ、爬虫類、猛禽類なんかも!)の生態系なども沢山あってかなり難しいです(汗)
私的には、鳥類が本当に難しかったです。
反対に(動物の歴史)がとっても楽しく、奥深く、大好きになりました。
家畜類を、「機械」と唱えたデカルトの事が印象的・・・。
目を背けたくなるような時代があって今があるんだと痛感。
何かと余裕が出来た時代だからこそ、今、動物とどう接していけば好いのか深く深く考えさせられました。
今私に出来ること。
それは今ここにいる将来の子孫を残すためのママ犬とその子供達が生涯を終えるその時まで関わった人々とその子が幸せな過程を歩めるように努める事。小さな一歩から確実に歩んで行きたいと思いました。
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前回のダイアリーを見た方から「鳥の骨は与えてもいいのですか?」と、質問を頂きました。 |
| この足は小さな関節の集まりで問題ないと判断したため与えています。 |
| 今までにむせたとか吐いたということはありません。 |
| ただ、皆さんが大丈夫という判断はしかねますのでご了承ください。 |
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